小児歯科|フッ素・シーラント|三條歯科医院|東十条の歯医者・歯科。赤羽・王子からも来院

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  • 〒114-0032 東京都北区中十条3-35-1 桑沢ビル4F
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ご存じでしたか?
虫歯にさせずに、お子さんを健やかに成長させることができることを。

虫歯にさせないための方法はすでに存在しています。
しかし、それは歯科医院側だけで達成させることはできません。

どうしても、親御さんの協力、そしてお子さんの努力が必要となります。

本気でお子さんの健やかな成長をサポートしたいと願われている方、
一度、お話だけでもいいので当院にお越しください。

当院のスタイルをお伝えさせて頂きます。

子供の健やかな成長をサポートするために

虫歯にならないための口腔環境作りは、3歳までが勝負なのはご存知でしたか?虫歯は感染症の一種です。つまり、3歳までに感染する機会をお子さんに与えなければ、その後、虫歯菌が入ってきたとしても簡単には感染しなくなるのです。これは世界的な統計でも証明されています。

当院では、虫歯にならないためのお口の環境作りをご提案させて頂くことが出来ますので、まずはお子さんと共にご来院ください。お子さんを虫歯ゼロで育てることはお子さんへの最高のプレゼントだと当院では考えています。

また、虫歯ゼロを達成させるためには、親御さん自身が歯に対する正しい知識をつけて頂く必要があります。なぜなら、その知識がなければ「子供の歯を大切にしよう」と心から思うことができないためです。

こんな質問を親御さんから受けることがあります。

「大人の歯が生えてくるから、子供の歯は虫歯になっても大丈夫ですよね?」

これは大きな間違いです。
一度、虫歯になってしまうと、お口の中に虫歯菌が増殖しますので、他の健康な歯にも感染していきます。そして、あとから生えてくる大人の歯にも感染し、どの歯も虫歯になりやすい状態に置かれることになります。

また乳歯には下記のような役割が与えられています。

1つは、次に生えてくる永久歯を適切な位置へ誘導する役割
生え替わる時期に乳歯がすでに虫歯でダメになっていた場合、永久歯を適切な位置へ誘導が出来なくなったり、永久歯自体が生えてこなくなる場合もあります。

2つ目は、乳歯は永久歯が生えてくるスペースを確保する役割も担っています。
虫歯で乳歯を抜いてしまった場合、その隙間を埋めるように、両隣の歯が寄ってきます。そうなると、永久歯が顔を出すスペースがなくなり、正しい方向に生えることができず、噛み合わせが悪くなる原因となります。

これ以外にもまだまだお子さんの歯に対する間違った認識が存在しますし、お子さんの歯を守るための最適な手段をご存じない方が多くいらっしゃいます。

お子さんが成長するまで、歯を守ることができるのは親御さんしかいません。
当院で一緒に楽しく学んでいきましょう!!

三條歯科の、子供の治療に対する考え方

小さい頃の怖い経験は、大人になってからもトラウマとして残ってしまいます。
歯医者での経験が、トラウマの1つになっている方も多いのではないでしょうか。

当院のお子さんに対する治療コンセプトは、「無理をせず、徐々に慣れてもらう。そして最後には『楽しい場所』と思ってもらうこと」です。これを達成させるため、当院が取り組んでいることをご紹介いたします。

取り組み1. まずは、歯医者の雰囲気に慣れてもらってから

お子さんが初めて来院される時は、緊急時以外はすぐに治療をしません。
じっくりお子さんとお話し、「診療台に座る」「器具を触ってもらう」練習から始めます。
とにかく歯医者さんの雰囲気に慣れてもらう、そして私達と仲良くなることから始めます。

幼いころを思い出して欲しいのですが、歯医者さんに楽しみながら通った方はほとんどいないのではないでしょうか?

会話もほとんどせず、マスクで顔を隠した大人にいきなり痛いことをされたら、どんな人でも「歯医者さん=恐いところ」というイメージが植え付けられてしまいます。ましてやお子さんは想像力が豊かなのでなおさらです。

幼い頃はご両親がいるので、しぶしぶお子さんも来院してくれますが、親御さんの手を離れてしまったら、歯科医院に行くかどうかは本人次第です。歯医者にマイナスのイメージをもったままでは、耐えられない程の痛みを伴って初めて足を運ぶようになってしまいます。詳しくは予防歯科でご説明しますが、悪くなってから行くのではなく、悪くなる前に定期的に来院して虫歯を予防することで、一生自分の歯で会話や食事を楽しむこともできるようになるのです。

お子さんが歯医者嫌いになる、ならないは、ある意味歯科医院の腕の見せ所とも言えます。
可能な限り痛くない治療を行い、「歯医者=怖い」にならないように頑張っています。
ぜひ大切なお子さんを私達にお任せください!

取り組み2. 可能な限りの「無痛治療」。「痛み」バイバイ!

お子さんが歯医者嫌いになる主な原因は治療中の「痛み」によるものです。

この「痛み」を可能な限りなくすことでお子さんの歯医者に対するイメージを変えることができると考えています。当院では、次のステップを踏んで、可能な限りの痛みを抑えた治療を実施しています。

Step1 「表面麻酔」の塗布

表面麻酔

事前に注射する箇所に麻酔液を塗り、注射時の痛みを軽減させます。この表面麻酔をするとしないとでは、痛みに大きな違いがあります。

Step2 「極細針(33G)」を使用

極細針

なんとなくイメージできると思いますが、針は細ければ細いほど痛みは少なくなります。
当院では、現在販売されている中で最も細い33Gという極細針を使用しています。

Step3 「電動麻酔注射」

電動麻酔注射

急激に麻酔液を注射すると、細胞が膨張し痛みの原因となります。そのため、ゆっくりと時間をかけて注入していくことが大切になります。
当院では、注入速度を機械制御した「電動麻酔注射」を導入し痛みを最小限に抑える工夫をしています。

Step4 「経験とテクニック」

経験とテクニック

誰が行っても変わらないと思われがちな麻酔注射ですが、経験と技術力があってこそ行える、痛みを生じさせないための様々なテクニックがあります。
例えば、針は刺しに行くというイメージがあると思いますがそうするのではなく、粘膜にテンションをかけてから、固定した針に粘膜ひっかけるように挿入する方法などがあります。
このように、言葉で表すと簡単に聞こえますが、経験と技術力があってこそ痛みを生じさせない注射が可能になります。

取り組み3. 「虫歯の再発」を防ぐ「ラバーダム防湿」

虫歯が再発してしまう原因として、治療中の処置に問題があることがあります。
虫歯は「感染症」です。つまり「細菌」が原因となります。
そのため、その細菌が残ったまま被せ物等をしてしまうと、被せ物の中で細菌が増殖しまた虫歯になってしまいます。

つまり、治療中はいかに「無菌化」をするかが大切になります。

当院では「ラバーダム防湿」というものを治療中に行い、治療部位に細菌が入り込むのを防止しています。

「ラバーダム防湿」は、治療する歯以外を薄いゴム製シートで覆い被せることが出来るので、術中様々な口腔内細菌が治療部位に侵入するのを防ぎます。
それにより、無菌的な治療を行うことが可能になります。

歯科先進国の欧米では、この「ラバーダム防湿」歯科治療を成功させ、かつ再治療を防ぐための必須アイテムとして一般的に使用されています。しかし、日本では実施している医院が数パーセントしかないのが現状です。

当院では、治療を行う際、これらのアイテムを利用し再発を防ぐ対策をしっかりと実施していますので、安心して治療を受けて頂けます。

取り組み4. 「小児矯正」「歯並び」のご提案

子供の歯から大人の歯に生え替わるとき、ささいなボタンのかけ違いで歯並びが悪くなってしまうことがあります。その徴候を早めに見つけることで、簡単・短期間・少額で歯並びを整えることが可能となります。

これを「小児矯正」と言います。

小児矯正は大人の歯がすべて生えてからの矯正とは違い、抜歯したり、歯を動かしたりといったものではありません。顎の成長に合わせて少しずつ治療を進めることで、歯並びが安定して後戻りしにくくなり、永久歯になってからの矯正治療が不要になることもあります。

当院では「日本矯正歯科学会認定医」が責任をもってお子さんの健全な歯の成長をサポートいたします。

矯正担当医 吉田 賢正

【略歴・実績】
  • 日本大学松戸歯学部卒
  • 日本矯正歯科学会認定医
  • 日本抗加齢医学会専門医
  • 日本舌側矯正歯科学会会員

それでは具体的に当院で行っている小児矯正をご紹介します。
筋機能訓練(MFT)」と「床矯正」を実施しています。

筋機能訓練(MFT)

筋機能訓練は今までの金具を固定した矯正治療とは全く異なり、お口の本来の機能を改善させることにより、ご自身のお口の周りの筋肉の力で歯並びの健全な発育を促していく手法です。
そのため、痛みなどは伴いません
お子さんのお口の状態や生活リズムに合わせて適切な訓練をご提案させて頂きます。

可能な限り「非抜歯」を実現する「床矯正」

歯並びが悪くなる原因のほとんどは顎が小さいことです。顎が小さいと全ての歯がきちんと生えるスペースがないため、歯並びが悪くなったり、八重歯になったりします。普通の矯正治療ではこの原因に対するアプローチがなされず、抜歯などの処理で対応してきました。つまり対処療法が行われてきたわけです。

それに対して、床矯正とは従来の矯正治療では対応することができなかった「顎の拡大」をすることにより、可能な限り非抜歯で根本的な原因を治す原因療法になります。

床矯正のメリット
  • 歯を抜かずに矯正できることもある。
  • 必要なときに矯正装置を取り外すことができる。
  • 歯並びだけでなく、本来の「可愛らしい顔」に成長できる。
床矯正のデメリット
  • 治療対象が原則、小学生に限られること。
  • 限られた動きしか出来ないため、微妙な歯の移動には不向き。
  • 毎日12時間前後、矯正装置を装着する必要があるのでお子さんの協力が必要。

均整のとれた歯並びは「見た目」だけでなく、「集中力や持続力」などお子さんの生活全般のレベルアップも期待できるという研究報告が出ていますので、歯並びがおかしいなと思いましたら、治療するしないにかかわらず、まずはお気軽にご相談ください。
相談は無料です。矯正治療に関してもっと詳しくお知りになりたい方は矯正歯科をご参照ください。

取り組み5. 虫歯予防のために行っている当院の取り組み

大人の場合、歯質が成長とともに丈夫になっているためすぐに虫歯が進行することはありません。しかし、子供は歯質がまだまだ弱いため、虫歯が一気に進行し、いわゆる「みそっ歯」と呼ばれる、黒くボロボロの歯になってしまうのです。

このようなことを防ぐため、歯科医院では抵抗力の強化/虫歯にならないための対策として、次のことを行っています。

  • 虫歯リスクを測定する唾液検査
  • OHIとよばれる歯磨き指導
  • 虫歯になりやすい歯の溝を埋めるシーラント填塞(てんそく)
  • 虫歯予防効果のあるフッ素塗布

上記についてそれぞれご説明いたします。

唾液検査

唾液の検査を行うことで、口腔内細菌の検出だけでなく、患者さん固有の情報が得られることにより、虫歯リスクの程度を知ることができます。その結果から患者さんのオリジナルの予防プログラムの作成、予防処置効果の検証など、あなたの歯を守るための一歩進んだ歯科治療が可能となります。

OHI(歯磨き指導)

子供が歯磨き好きになるように指導します。

虫歯が多発する部位は、下記の3ヶ所です。

  • (I)歯と歯の間
  • (II)歯と歯茎の境目
  • (III)歯の溝

OHI(歯磨き指導)では、虫歯を防ぐための効果的なブラッシング法を楽しみながら指導していきます。

シーラント填塞(てんそく)

上記(Ⅲ)の歯の溝は複雑で、ブラッシングだけでは汚れを完全に取り除くことは出来ませんので、虫歯になってしまう事が多い部位です。
6歳くらいに生えてくる奥歯は、溝が深く汚れが溜まりやすくなっています。この溝に樹脂を詰めて汚れが溜まらないようにする虫歯予防法がシーラント填塞です。
なお、使用するのは虫歯治療の際に詰め物として使う「レジン」という素材なのでご安心ください。

フッ素塗布

「フッ素」とは、歯質を強化する性質を持った物質です。
乳歯や生え替わったばかりの永久歯は非常に弱いのですが、フッ素塗布によって大人の歯に近い強度にすることができます。定期的にフッ素塗布を行い、お子さんの歯を強くしましょう。

個別相談

当院では、患者さんが抱えていらっしゃるお口のお悩みや疑問・不安などにお応えする機会を設けております。どんな事でも構いませんので、私達にお話しして頂けたらと思います。

ご興味がある方は下記からお問い合わせください。

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