10年保証のセラミック治療(審美歯科・白い歯)|三條歯科医院|東十条の歯医者・歯科。

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  • 〒114-0032 東京都北区中十条3-35-1 桑沢ビル4F
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安心の「10年保証」。審美歯科治療に「自信」があります。

「美しく整った歯」を創り出すのは当然のこと。

当院ではその他、「歯・身体の健康」にも焦点を当てた治療を行っています。

「美しさ、そして身体の健康」に関心のある方。
是非、このまま読み進めてください。

低価格「銀歯を白くする治療」
コンポジットレジン(CR)

¥30,000~

  • 治療前
  • 治療後
  • 特徴1:1回の来院で治療終了
  • 特徴2:歯を削る量が最小限

「歯・身体の健康」に焦点を当てた当院の詰め物・被せ物治療

冒頭にもお伝えした通り、「美しく整った歯」を創造することは歯科医師として当然の務めです。そのため、この部分を最終ゴールとは当院ではしておりません。

  • 治療前
  • 治療後

当院のゴールは「歯、そして身体の健康」に焦点を当てた治療です。

それぞれを具体的にお伝えする前に、なぜ当院が「健康」にこだわりを持って治療を行っているかをお伝えさせて頂きます。

当院が「健康」に焦点を当てた歯科治療を行っている理由

皆さんご存知でしょうか。
歯を治すために行った歯科治療の影響で、よりいっそう歯が悪くなってしまうことがあることを。そして、時には歯のみならず、身体の健康にまで害が及んでしまう場合があることを。

下の画像をご覧ください。
これは銀歯で治療した部分に虫歯菌が入り込み、再治療になったケースです。
一見、外から見ると何でもないようですが、銀歯を外してみると中が虫歯になっていることが分かります。

  • 治療前
  • 治療後

これは銀歯とご自身の歯の間にある「隙間」から虫歯菌が入り込み虫歯を内部で進行させた症例です。再治療になることで、最初よりも大きく歯を削ることになり、どんどんご自身の歯が少なくなっていきます。最初から再発を防ぐ取り組みをしっかりしていればこうなることを防げたでしょう。

また、次の画像はお口に入れた「金属」の詰め物・被せ物が原因で「金属アレルギー」になってしまった症例です。

金属が肌に触れることで、かゆみが出たり皮膚がかぶれたりする「金属アレルギー」。
対策として金属製のアクセサリーを身につけない方がいらっしゃいます。
しかし金属アレルギー症状は、金属が肌に触れることだけで起こるものではありません。
金属の詰め物や被せ物が溶け出し、体内に取り込まれることでも起きてしまうのです。

残念ながら、歯科治療が逆効果なこともあるのです。

治療したのだから、治療前よりも良くならなければならない。

これは患者さんにとって当然のことであり、当院も当然のことと考えています。

そのため、当院では「歯の健康」そして「身体の健康」を第一とし、それに基づいてすべての治療を行っております。

次節では、当院が「歯の健康・身体の健康」を達成させるために、具体的にどのような取り組みを行っているのかをご紹介させて頂きます。

健康、かつ審美的な治療を実践するための当院の取り組み

下記興味のある内容をご覧ください。

01「身体に優しい素材」を厳選しご提案いたします

詰め物・被せ物は、「素材」により様々な種類に分かれます。
それぞれの素材には特徴があり、当院では歯、そして身体に優しい素材を厳選して患者さんにご提案しています。当院で利用している素材の一部を紹介します。

ジルコニア

ジルコニアは、「人工ダイヤモンド」とも呼ばれ、セラミックのなかでも一番優れた審美性・耐久性を誇ります。また、身体に優しい素材(陶器)ですので、保険適用の銀歯のように金属イオンが体内に流出する危険性がありません。高い耐久性を併せ持ちますので、食いしばりの強い方にもお勧めです。
芸能人の多くがこのジルコニアを利用しています。

オールセラミック

オールセラミックは天然歯のような色合い、そして強度を持ちます。金属を一切使用していないので、体に非常に優しい素材です。ジルコニアと比べ耐久度は若干落ちます。

CR(コンポジットレジン)

身体に優しい白いプラスチック素材を利用します。主に「詰め物」で利用します。もちろん金属を利用していませんので金属アレルギーの心配もありません。他の「詰め物」と異なりゲル状の素材となりますので、自由に形を作ることができ、かつ、歯を削る量も最小限に抑えることが出来ます。来院回数も1回で済みます。3万円~のご提供となります。

02「歯を守る治療法」の選択

歯科治療自体、どうしても歯を削りますので、歯の寿命を縮めてしまうことになります。しかし、歯を削る量を最小限にし、かつ、再治療にならないような処置をすることで可能な限り歯の寿命を延ばすことが出来ます。当院で行っている「歯を守る治療」の取り組みをご紹介いたします。

取り組み1 「初期治療」の徹底~問題のある部分をまずは改善

当院では、すぐに詰め物・被せ物の治療に入ることは致しません。

患者さんのお話をお伺いし、診査診断を徹底することは当然ですが、お口の状態が悪い場合(虫歯・歯周病)は、まずその改善から行います。

家を建てる時をイメージして欲しいのですが、まずは地盤の基礎工事をしてから上物の組み立てに進みますね。これは歯科治療も同じです。

詰め物・被せ物が入る土台となるお口の状態をしっかりと整備しなければ、すぐに取れてしまったり、場合によっては虫歯や歯周病が進行し再治療になってしまうことがあるためです。

右の症例は初期治療をしっかり行わなかったため、もともと存在していた歯周病が悪化し、歯と歯肉の隙間が生じて審美性が損なわれてしまった他院での症例です。

白い詰め物・被せ物を利用した治療は一般的には「審美性を獲得するための治療」というイメージがあります。患者さんもこれを第一の目的とされる方が多く、「すぐに治療して欲しい!」というご要望があります。お気持ちは良く分かります。

しかし、患者さんに考えて頂きたいことがあります。
一時の美しさを獲得したいのか」もしくは「長期的に安定した美しさを獲得したいのか」を。

患者さんの「すぐにでも綺麗な歯にしたい!!」というご要望は切に感じています。
しかし、医療に携わる人間として、すぐにダメになってしまう治療はしたくありません。
この点をご理解頂けたらと思います。

取り組み2 歯と被せ物との間に「隙間」を生じさせない取り組み

マイクロ

歯と被せ物の間に可能な限り「隙間」を生じさせないことは、「長持ちさせる」という意味で非常に大切になります。なぜならば隙間があると、その部分から虫歯菌や歯周病菌が入り込み、詰め物・被せ物の内部でそれらが進行してしまい、再治療になってしまう可能性が高まるためです。

そうならないためには、すべての治療工程で「精密」な治療を行う事しかありません。

この「精密」な治療を行うために当院が利用しているものが「マイクロスコープ」や「ルーペ」と呼ばれる歯科用顕微鏡です。肉眼の何倍も視野を拡大してくれる装置です。これを活用することでミクロン単位での治療が可能となり、可能な限り歯との隙間をなくすことが出来ます。

下の画像は肉眼での視野と、マイクロスコープ使用時の視野の比較となります。
どちらの方が精密な治療ができるかは一目瞭然ですね。

  • 肉眼
  • マイクロスコープ

取り組み3 精密な型取り~基本であり一番大切な工程

「型取り」とはその名の通り、お口の型を取ることです。それをもとに被せ物等を作っていきますので、ここで精密な型取りが出来なければ、絶対に患者さんのお口に合う被せ物はできません。そこで当院では、精密な型取りを行うため、次のような工程を経ます。

個人トレー

個人トレー

患者さんのお口の形は様々ですので、規格の定められたトレーでは精密な印象は取れません。そのため患者さんオリジナルのトレーを作成し精密な型を取っていきます。

シリコン印象材の利用

シリコン印象材

シリコン印象材とは、お口の型を採取する工程で利用する材料です。作成した「個人トレー」に「印象材」をのせ、型を取っていきます。
印象材には「シリコン」以外にも「アルジネート」と呼ばれる素材があるのですが、精密な印象を取るためには「シリコン」が必要不可欠ですので、当院ではこれを利用しております。

取り組み4 噛む力を分散させる精密な「咬合調整」

マイクロ

「咬合」というと難しく感じますが「噛み合わせ」のことです。
少し専門的な話になってしまいますが、「咬合」は歯科治療をする上で非常に重要となります。

噛み合わせがおかしくなるとどのようになると思いますか?

代表的なもので「不定愁訴」と呼ばれる頭痛・肩こり・腰痛などがあります。
その他、一部の歯に過剰な力が加わることで、歯並びが崩れることもありますし、それが原因でブラッシングがしにくくなり、結果、虫歯・歯周病になってしまう事もあるのです。

これらを防ぐため、当院ではその方に合った噛み合わせの調整にかなりの時間をかけます。具体的には「仮歯」を活用したプロビジョナルレストレーション、咬合器の活用、フェイスボウトランスファーなどを実施します。

簡単に説明しますと、初期検査で取得した情報をもとに「仮歯」作成します。
それを患者さんのお口の中に装着し、お口に合った歯の最終形態を模索していきます。

これを行うことで、「本当に美しく仕上がるのか」「噛み合わせは適切か」「しっかり噛むことができるのか」「長期間機能するものであるのか」などを把握でき、不具合がある場合は随時改善していきます。

ここで皆様にお伝えしたいことは、このような事前の検証を一切せずに、歯科治療を行う事はNGであるということです。そのような治療法は「運だめし」と同じことで、治療とは呼べません。

しっかり、仮の歯で事前検証をし、問題が見つかれば随時改善していく。この過程を経ることで、初めて理想の詰め物・被せ物が完成します。

歯だけではなく「歯肉・歯茎」の審美性も追求しています

審美歯科治療は「歯」だけに目が行きそうですが、実は「口元の美」は歯だけではなく「歯肉・歯茎」の美しさも重要な要素となります。当院が行った症例をご紹します。

結合組織移植術

歯肉弁移動術

歯茎は歯周病や、過度なブラッシングのし過ぎで徐々に失われてきます。
この部分の処置は非常に高度な技術を要するため、どの医院でも対応できるわけではありません。歯の審美性、歯肉・歯茎の審美性の両方を追求したい方、ぜひお問い合わせください。

個別相談

当院では、患者さんが抱えていらっしゃるお口のお悩みや疑問・不安などにお応えする機会を設けております。どんな事でも構いませんので、私達にお話しして頂けたらと思います。

ご興味がある方は下記からお問い合わせください。

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