下がってしまった歯肉を「結合組織移植術」により元の状態に戻した症例|東十条・北区の歯医者、三條歯科医院

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下がってしまった歯肉を「結合組織移植術」により元の状態に戻した症例|東十条・北区の歯医者、三條歯科医院

2017年08月13日

「つめものが取れた」という主訴でご来院されました。

(40代男性)

 

検査を行ったところ、歯周病が進行していたため、

歯周病の治療と、歯肉の改善をご提案しました。

 

治療前:

 

上の写真のように、歯肉が下がってしまい歯の根の部分が露出してしまっていました。

このような状態の場合、見た目の問題はもちろんのこと、
「歯の根が露出」することによって「知覚過敏」になってしまう可能性、
また根の部分は柔らかくデリケートなため「虫歯になりやすい」状態になってしまいます。

このようになってしまう原因は様々ですが、
・過度のブラッシング
・もともと歯肉と骨が薄い
・噛みあわせのバランスが悪い
・矯正治療によるもの
などが挙げられます。

 

結合組織移植術を行い、下記のように下がってしまった歯肉が元の状態に戻すことができました。

 

治療中:

 

治療後:

 

一番最後の写真は治療後4年経過したものですが、

術後の良い状態をそのままキープできています。

 

治療期間:約3ヶ月

 

当院では、下がっている歯肉を出来るだけ元の状態に戻す、
結合組織移植術(上顎からの歯肉を治療部位に移植する方法)を行っております。

※虫歯になる前に治療をお受けいただくことをおすすめします。
虫歯になってしまってからでは適応外となることがあります。
※歯周病によって歯茎が下がってしまっているケースは適応外となることがあります。

 

 

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