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口腔内写真の重要性について|東十条・赤羽の歯医者、三條歯科医院

2018年09月1日

患者様にとっての最良の治療、ベストな治療法をご提案するためには、

まず「現状を正確に把握し的確な診断を行うこと」が欠かせません。

そのため、当院では患者様全員に、レントゲン撮影、口腔内写真撮影、歯と歯肉の状態の検査など、治療前の検査を必ず行っています。

その中で「口腔内写真撮影」は大切な役割を果たします。

口腔内写真撮影をなぜおこなうかというと、

①的確な診断の基づく最適な治療計画を立案するため

②お口の状態を患者様ご自身に把握していただくため

③お口の状態を正確に記録しておくため

が大きな目的です。

ですから③「お口の状態を正確に記録しておくため」に、

治療前は当然のことながら、治療中、治療後と経過ごとにも写真をお撮りしています。

写真の撮り方ひとつとっても、患者様のためにこだわりをもって、

スタッフと共に研鑽に日々励んでいます。

これら一つ一つの積み重ねが、最良の治療、再治療を行わなくてよいような治療につながります。

ラバーダム防湿の重要性について|東十条・王子の歯医者、三條歯科医院

2018年07月21日

当院では、根管治療やコンポジットレジン治療の際に、
ラバーダムを使用しております。
これは、ゴムのシートのようなものを患者さんの口の周りに張り、
治療する歯の部分だけを露出させて治療する方法です。

 

 

■根管治療でのラバーダム使用について
根管治療の際にラバーダム防湿を行う理由は、
治療部位を口腔内の唾液や細菌による感染から防ぐことにあります。

逆を言えば、ラバーダム防湿を行わないで行う根管治療は細菌感染の可能性が高まり、再治療の原因ともなります。

根管治療の成功率は一般的に50%以下といわれていますが、
ラバーダムを使用によって90%まで高まるといわれています。
そのため欧米諸国ではラバーダム防湿は必須となっていますが、
日本での浸透率は低く、全国でも数%しかないと言われています。

当院では根管治療の際、ラバーダムを使用して患歯のみを露出させることで、
唾液などの侵入を防ぎ、根管治療の成功率を高めています。

 

■コンポジットレジン治療でのラバーダム使用について
コンポジットレジンをしっかり接着させるために、
いかに詰める部分を乾燥させられるかが大切になります。
お口の中の唾液などによりお口の中は常に湿った状態にありますが、
コンポジットレジンを詰める部分がしっかり乾燥している状態でないと
接着が十分ではなくなってしまいます。

 

当院では、根管治療やコンポジットレジン治療など、
ラバーダムを利用することで、再治療を防ぎ、治療の成功率を高めています。

全顎的な歯周病治療を行った症例|東十条・十条の歯医者、三條歯科医院

2018年07月12日

歯周病が口腔内全体に進行しており重度の歯周病の方でした。
長年悩んでおられたようで「全部治したい」という主訴でご来院いただきました。(60代女性)

ご覧の通り、歯周病菌が原因で顎の骨がかなり溶けてしまっている状態です。

 

術前:

 

そこで、当院ではまず溶けてしまった歯槽骨を再生させることのできる「歯周組織再生療法」をご提案しました。

通常の歯科医院で行っているクリーニングなど一般的な歯周病治療では、溶けた歯槽骨をもとに戻すことはできないことがほとんどです。
そのようなケースの場合、当院が行っている「歯周組織再生療法」によって、歯周病によって溶けてしまった歯槽骨を再生させることが可能です。

再生療法のあとは、10本の歯に被せ物を入れ、そのうち7本をオールセラミッククラウンにて治療しました。
また、下の前歯の歯並びを改善したいとうことで部分矯正治療も行っています。

 

術後:

 

・歯周組織再生治療
・オールセラミッククラウン
・部分矯正治療

によって見た目も改善され、患者さんご自身も歯ブラシを頑張っていただいたおかげで健康的な状態に近づけることができました。

重度の歯周病でお悩みの方は当院までご相談ください。

治療期間:2年

転倒して破折してしまった前歯2本をオールセラミックにて治療した症例|東十条・北区の歯医者、三條歯科医院

2018年06月7日

転倒による事故によって、大切な前歯2本を破折してしまいました。(30代 男性)

30代男性という働き盛りの方でしたので、
見た目が元通りになるように、そして問題なく日常生活が送れるように、当院で治療を行いました。

右上一番(前歯)は神経まで達していたので
神経を抜く必要がありましたが、
隣の歯は何とか神経を温存することができました。

2本ともオールセラミッククラウンの治療を行うことで、
自然な見た目と日常生活を取り戻すことができました。

 

歯をぶつけるなどして破折した場合は出来るだけ早く来院下さい。

早ければ早いほど予後が良い場合が多いです。

 

治療期間:2か月

上の前歯5本を歯肉切除術で治療した症例|東十条・王子の歯医者、三條歯科医院

2018年02月6日

前歯の長さが短いことで長年悩んでおられ、

何とかしたいということで、

当院の他の患者さんからのご紹介でご来院されました。

(年齢:30代女性)

 

患者様のご要望と診査診断の結果、覆いかぶさっている部分の歯肉切除による見た目、

審美性の改善をご提案させていただきました。

 

本来生えてくるべきラインまで6歯の上の歯肉切除を行いました。

歯肉切除術によって綺麗な見た目、自然な歯の長さの口元になり、患者さんにも喜んでいただきました。

今後3ヶ月~半年かけて、歯茎ももっときれいに治ってくる予定です。

 

治療期間:術後1か月

 

当院では、審美性改善のための歯肉切除術の治療を行っております。

同じような症状でお悩みの方、三條歯科医院までご相談ください。

最善の治療方法をご提案させていただきます。

上の前歯をセラミッククラウンで治療した症例|東十条・十条の歯医者、三條歯科医院

2017年12月15日

他医院で治療を行っていましたが、
こちらにご引っ越しされ「治療の続きをしてほしい」ということで、
ご来院いただきました。ご来院時は仮歯の状態でした。
(30代女性)

 

 

治療前にカウンセリングを行って、
問題なく噛めるという機能面はもとより、
前歯ということで審美性も気にされていましたので、
被せ物はセラミッククラウンをご選択いただきました。

 

 

 

1本だけ色を合わせるのは非常に高い技術が要求されます。
天然歯と見分けがつかないくらいの状態になったことで、
患者様には審美性にもご満足いただきました。

当院では、「ただ治す」だけではなく、
治療前にしっかり患者様とコミュニケーションをとり
治療後のゴールを共有することで、可能な限り患者様のイメージに近づけるようにしています。

 

治療期間:2か月

下の歯をインプラント及びセラミック・ジルコニアで治療した症例|東十条・赤羽の歯医者、三條歯科医院

2017年10月23日

歯周病の治療でご来院いただきました。
(50代女性)

歯周病治療を行った後、欠損部位についてインプラントをご提案しました。

 

術前:

 

インプラント手術では、
「コンピューターガイデッドサージェリー」を使って、
安全かつ正確な埋入を行いました。

 

術中:

 

コンピューターガイデッドサージェリーとは、
CTデータを元にコンピューター上にて術前にインプラントの埋入位置、確度、深度を決定し
それを元にサージカルガイドを作成し、そのガイドを元に正確かつ安全にインプラントを埋入できるというシステムです。

メリットとして、
①術前にCT上で決めた位置にピンポイントでインプラントを正確かつ安全に埋入することができる。
②必要最小限の歯肉の切開しか行わないため従来の手術より手術後の腫れ、痛みを軽減することができる。
③手術時間を大幅に短縮することが可能

といったことが挙げられます。

歯肉の厚みが不足していましたので、歯肉の造成も行っております。
また仮歯を作ることで、治療中も噛める状態にしています。

 

セラミックとジルコニア材質の補綴物で最終補綴物を作り、
患者さんのイメージ通りの治療を行うことができました。

 

 

インプラントは治療後の定期的なメンテナンスが重要です。
末永く快適なインプラントでの生活を送っていただくため、
治療後も定期的にメンテナンスに通っていただいています。

 

治療期間:約4ヶ月

「歯周組織再生療法」によって歯槽骨が再生した症例|東十条・王子の歯医者、三條歯科医院

2017年09月28日

部分的に歯槽骨が溶けてしまっている状態でご来院されました。

 

治療前:骨が溶けてしまっている状態

 

歯周病治療が進行していくと「歯がグラグラしてくる」といたことは、

お聞きになったことがある方は多いと思います。

これは、歯周病菌が原因で顎の骨がどんどん溶け、歯をしっかり支えられなくなったために起きてしまう症状です。そのままにしていると、ある日突然「ポロッ」と歯が抜け落ちてしまいます。

 

一度溶けてしまった歯が自然に元に戻ることはありません。
また、通常の歯科医院で行っているクリーニングなど一般的な歯周病治療でも溶けた歯槽骨をもとに戻すことはできないことがほとんどです。

そのようなケースの場合、当院が行っている「歯周組織再生療法」によって、歯周病によって溶けてしまった歯槽骨を再生させることが可能です。

 

患者様は、「元に戻したい」というご要望でしたので、

「歯周組織再生療法」を行いました。

 

「歯周組織再生療法」によって歯槽骨が再生することができました。

治療前:

治療後:

 

治療前:

治療後:

 

予後も良く、定期的にメンテナンスに通っていただいています。

銀歯を白くする「コンポジットレジン」にて治療した症例|東十条・十条の歯医者、三條歯科医院

2017年08月21日

「虫歯を治したい」という主訴でご来院されました。

(年齢:30代 男性)

 

昔他医院で治療した下記の歯と銀歯の隙間からむし歯が再発していました。

いわゆる一度治療した歯が再度虫歯になってしまう「二次カリエス」と呼ばれるものです。

 

治療前:

 

 

二次カリエスになってしまう原因としては、

補綴物の劣化や治療精度の問題、十分でないプラークコントロールが挙げられます。

特に銀歯は、経年に伴い劣化しやすい材質で、劣化が進行すると補綴物と歯との間に隙間や段差ができます。

そこから細菌が侵入して虫歯が発生してしまい、むし歯を繰り返してしまうリスクが高まります。

 

そこで、今回は「コンポジットレジン(CR)」での治療を提案しました。

 

コンポジットレジンとは、液体状の特殊なプラスチックを削った部分に流し込む治療法です。

 

コンポジットレジンのメリット・特徴として、


①2次カリエスになりにくい:

接着性が高いので隙間ができにくく虫歯再発のリスクが通常のインレー(詰め物)と比べて少ないと言えます。

 

②できるだけ削らない治療:

むし歯になった箇所だけを削って治療することができるので、歯を削る量が少なくて済みます。

(通常のインレー(詰め物)の治療の場合、むし歯の部分だけを削るということができないため、削る量ががどうしても多くなってしまいます。)

 

③金属アレルギーの心配がない:

金属ではないので金属アレルギーの心配がありません。

 

④自然な色調:

金歯や銀歯などのメタル材質とは異なり、歯の白さに近い色調なので自然な色を再現することができ目立ちません。

 

⑤治療期間が短い:

歯型を取る必要がないので、治療期間が短く1回で終わることがほとんどです。


 

 

治療後:

 

 

治療後は、自然な色調の見た目にも満足していただき、

現在もメンテナンスにも定期的に通っていただき、良い状態を保っています。

 

治療期間:1回で終了

 

上の歯をインプラント及びオールセラミックで治療した症例 |東十条・赤羽の歯医者、三條歯科医院

2017年06月19日

「ボロボロなので何とかしたい」という主訴でご来院されました。
(40代 男性)

 

 

まずは虫歯の治療とその後に審美性の優れたオールセラミッククラウンの被せ物、
抜歯部位についてはインプラントをご提案し、ご納得いただいた上で治療を開始しました。
治療内容としては、根っこが割れてしまっており
抜歯せざるをえない状況でしたので、
抜歯と同時にインプラントを埋入しました。

 

 

2か月後に型取りをして、最終的な被せ物を入れています。

 

その他の部位は右から、

・オールセラミッククラウン、
・オールセラミッククラウン
・オールセラミッククラウン
・保険の処置
・オールセラミッククラウン
・インプラント

の治療を行っております。

治療後は、お口回りの大きな印象の変化に非常に喜んでいらっしゃいました。
忙しさから今まで歯科医院に通うこともできずに、
悪い状態をそのままにしていましたが、
今は歯を大切さを理解していただき、今でも定期的にメンテナンスにお越し頂いています。

 

治療期間:インプラントのみで3ヶ月

前歯全体で計6ヶ月

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