治療症例集

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治療を始める前の診査・診断の大切さ|東十条・十条の歯医者、三條歯科医院

2020年12月14日

患者さんにとって「治療の早い医院=良い医院」とイメージされるかと思いますが、
一概にそうとは言えません。診査診断をしっかり行わずに
短時間で行う治療は「その場しのぎの治療」と言えます。

もっと言ってしまうと「悪くなったらまた治療を行えばいい」
と考えた「再治療前提の治療」と言えるのです。

 

三條歯科医院では患者さんのお口が10年後20年後も健康でいられるような治療に真剣に取り組んでいます。

 

そのため当院では、「再治療前提の治療」ではなく「再治療を防ぐ治療」を行うため、

緊急を要する場合以外はすぐに治療に入るのではなく、

患者さんの症状に合わせた各種精密検査を行いしっかり診査診断を行います。

 

治療と診断は切っても切り離せない関係であり、常にセットでなければならないと考えています。

 

 

医科の場合、病名が違えば治療法も当然異なってきますが、
歯科の場合も同じく、診断が異なれば治療方法も変わってきます。

よって、しっかりとした診断なしに治療を進めることは本来あってはならないことです。

 

むし歯の診断でも、なぜむし歯になったのか、
歯周病の場合、なぜ歯周病になったのか、
脱離の場合、なぜ取れたのか、
破折の場合、なぜ折れたのか、

 

といった原因を正しく把握しないと、

当然行き当たりばったりや勘による治療では

一つの治療の予後を長く持たせることはできず、
近い将来再発してしまう可能性も高くなります。

 

ですから治療のステップの前に、正確な診査診断が不可欠であり、
当院はそのような基本コンセプトのもと、よほど痛みが強いなどの例外は別として、
たとえ銀歯が一本取れただけであっても正確な診査診断を行うことを優先させていただいております。

 

 

 

<当院の初診時の検査項目>

初診時は以下の検査項目を実施しております。

 

●問診
はじめて当院にご来院いただいた方は、
現在の症状の具合や、日常生活で不便に感じていること、
生活習慣や既往歴などをお伺いいたします。

 

 

●レントゲン写真
歯やその周囲、また歯の全体像のレントゲンを細かく撮影していくことで、
肉眼では分からない部分を調べていきます。

 

 

●口腔内写真
お口の中の写真撮影を行います。
お口の状態を把握するとともに、治療前と治療後の変化、
どういった治療を行ったのかを、患者さんも客観的に把握することができます。

 

 

●歯周精密検査
歯周ポケットの深さや、歯の動揺度、出血の有無などの歯周病検査を行います。

 

 

●検査結果のご説明

検査結果とそれに基づいて立案した治療計画について分かりやすくご説明いたします。

最終的には患者さん自身に治療法を選択してご納得いただいたうえで治療を進めていきます。

 

 

 

 

インプラント及びセラミック治療を行った症例|東十条・北区の歯医者、三條歯科医院

2020年4月7日

「全顎的にお口の悪いところをすべて治してほしい」という主訴でご来院いただきました。(40代男性)

 

術前:

 

全顎的に機能が回復するように、また審美性においても年齢相応の状態に回復していただくため、

綿密な審査診断を行い、改善プランを立て治療プランのご提案を行いました。

 

患者様にご納得の上、以下の治療内容にて進めることになりました。

 

治療内容:インプラント、抜歯、移植、根管治療

 

治療プラン:

 

 

術後:

 

見た目はもちろん、機能面も回復され、

おいしくお食事もとれるようになり、喜んでいただけました。

この状態を維持していけるよう、今でも定期的なメンテナンスに通っていただいています。

 

全顎的な治療も三條歯科医院までご相談ください。

あなたの理想の状態に近づけるお手伝いが可能と思います。

 

治療期間:1.5年

口腔内写真の重要性について|東十条・赤羽の歯医者、三條歯科医院

2018年9月1日

患者様にとっての最良の治療、ベストな治療法をご提案するためには、

まず「現状を正確に把握し的確な診断を行うこと」が欠かせません。

そのため、当院では患者様全員に、レントゲン撮影、口腔内写真撮影、歯と歯肉の状態の検査など、治療前の検査を必ず行っています。

その中で「口腔内写真撮影」は大切な役割を果たします。

口腔内写真撮影をなぜおこなうかというと、

①的確な診断の基づく最適な治療計画を立案するため

②お口の状態を患者様ご自身に把握していただくため

③お口の状態を正確に記録しておくため

が大きな目的です。

ですから③「お口の状態を正確に記録しておくため」に、

治療前は当然のことながら、治療中、治療後と経過ごとにも写真をお撮りしています。

写真の撮り方ひとつとっても、患者様のためにこだわりをもって、

スタッフと共に研鑽に日々励んでいます。

これら一つ一つの積み重ねが、最良の治療、再治療を行わなくてよいような治療につながります。

ラバーダム防湿の重要性について|東十条・王子の歯医者、三條歯科医院

2018年7月21日

当院では、根管治療やコンポジットレジン治療の際に、
ラバーダムを使用しております。
これは、ゴムのシートのようなものを患者さんの口の周りに張り、
治療する歯の部分だけを露出させて治療する方法です。

 

 

■根管治療でのラバーダム使用について
根管治療の際にラバーダム防湿を行う理由は、
治療部位を口腔内の唾液や細菌による感染から防ぐことにあります。

逆を言えば、ラバーダム防湿を行わないで行う根管治療は細菌感染の可能性が高まり、再治療の原因ともなります。

根管治療の成功率は一般的に50%以下といわれていますが、
ラバーダムを使用によって90%まで高まるといわれています。
そのため欧米諸国ではラバーダム防湿は必須となっていますが、
日本での浸透率は低く、全国でも数%しかないと言われています。

当院では根管治療の際、ラバーダムを使用して患歯のみを露出させることで、
唾液などの侵入を防ぎ、根管治療の成功率を高めています。

 

■コンポジットレジン治療でのラバーダム使用について
コンポジットレジンをしっかり接着させるために、
いかに詰める部分を乾燥させられるかが大切になります。
お口の中の唾液などによりお口の中は常に湿った状態にありますが、
コンポジットレジンを詰める部分がしっかり乾燥している状態でないと
接着が十分ではなくなってしまいます。

 

当院では、根管治療やコンポジットレジン治療など、
ラバーダムを利用することで、再治療を防ぎ、治療の成功率を高めています。

全顎的な歯周病治療を行った症例|東十条・十条の歯医者、三條歯科医院

2018年7月12日

歯周病が口腔内全体に進行しており重度の歯周病の方でした。
長年悩んでおられたようで「全部治したい」という主訴でご来院いただきました。(60代女性)

ご覧の通り、歯周病菌が原因で顎の骨がかなり溶けてしまっている状態です。

 

術前:

 

そこで、当院ではまず溶けてしまった歯槽骨を再生させることのできる「歯周組織再生療法」をご提案しました。

通常の歯科医院で行っているクリーニングなど一般的な歯周病治療では、溶けた歯槽骨をもとに戻すことはできないことがほとんどです。
そのようなケースの場合、当院が行っている「歯周組織再生療法」によって、歯周病によって溶けてしまった歯槽骨を再生させることが可能です。

再生療法のあとは、10本の歯に被せ物を入れ、そのうち7本をオールセラミッククラウンにて治療しました。
また、下の前歯の歯並びを改善したいとうことで部分矯正治療も行っています。

 

術後:

 

・歯周組織再生治療
・オールセラミッククラウン
・部分矯正治療

によって見た目も改善され、患者さんご自身も歯ブラシを頑張っていただいたおかげで健康的な状態に近づけることができました。

重度の歯周病でお悩みの方は当院までご相談ください。

治療期間:2年

転倒して破折してしまった前歯2本をオールセラミックにて治療した症例|東十条・北区の歯医者、三條歯科医院

2018年6月7日

転倒による事故によって、大切な前歯2本を破折してしまいました。(30代 男性)

30代男性という働き盛りの方でしたので、
見た目が元通りになるように、そして問題なく日常生活が送れるように、当院で治療を行いました。

右上一番(前歯)は神経まで達していたので
神経を抜く必要がありましたが、
隣の歯は何とか神経を温存することができました。

2本ともオールセラミッククラウンの治療を行うことで、
自然な見た目と日常生活を取り戻すことができました。

 

歯をぶつけるなどして破折した場合は出来るだけ早く来院下さい。

早ければ早いほど予後が良い場合が多いです。

 

治療期間:2か月

下の歯を即時荷重インプラントで治療した症例 |東十条・王子の歯医者、三條歯科医院

2018年5月14日

ご来院時、形のあまりよくないブリッジが入っていました。
(40代:女性)

患者様よりインプラントのご相談があったため、
CTによる精密検査を行いました。

検査の結果、噛み合わせの状態もよく、骨が十分にあったため、
手術当日に仮歯が入れられる、即時荷重インプラントをご提案しました。

通常インプラント治療は手術後、埋め込んだインプラント体が骨と結合するまでの数か月間、経過を見なければならず、その間食事などにも気を付ける必要があります。

一方この即時荷重インプラントは、その日お帰り頂く際には、仮歯が入っている状態ですので、手術を行ったその日からこれまで通りのお食事を行うことができ、見た目も気にならずに日常生活が送れる、とても負担の少ない治療法です。

 

術前:

 

術中:

 

術後:

 

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術前:

 

術中:

 

術後:

 

・噛み合わせの状態が良い。
・骨の量が十分にある。
・骨に硬さが十分にある。

など条件が揃えば、この即時荷重インプラントが可能です。
ご相談ください。

治療期間:3か月

上の歯をインプラント治療した症例 |東十条・十条の歯医者、三條歯科医院

2018年3月31日

当院吉田先生が矯正治療を担当していた関係で、
三條院長も大学病院時代から知っている患者さんです。
(年齢:20代 男性)

 

元々歯が生えておらず、ずっと仮歯を入れている状態でした。
年齢も20代となり、昔からお付き合いのある当院でのインプラント治療を希望されました。

 

しかし歯茎がへこんでおり、骨がほとんどない状態だったため、
このままインプラント治療を行うことができません。

術前:

そこでインプラント手術の前に、「骨造成療法」と「歯肉移植術」を行い、
インプラントを埋入できる状態にした後に、インプラント手術を行いました。

※骨造成療法とは
骨を増やす治療法のことです。
インプラント治療では、顎の骨にインプラント体を埋め込みますので、骨には一定の高さや幅が必要になります。顎が少なくなっている場合は、そのままではインプラント治療が出来ませんので、まずは骨を人工的に増やす治療を実施します。

骨造成療法について詳しくはコチラ

 

術後:

見た目も改善され、インプラントで自分の歯のようにしっかり噛めるようになり快適な生活をお送りいただいています。
患者さま、そしてお母様も喜んでおられました。

 

治療期間:10か月

仮歯の重要性について|東十条・赤羽の歯医者、三條歯科医院

2018年3月11日

当院では、正しい噛み合わせを失ってしまわないように、

治療を進める際に、必ず「仮歯」を入れて治療を行っています。

 

仮歯なしで治療を進めると、様々な悪い影響が考えられます。

例えば、歯が動いてしまったり、隣の歯が倒れ込んできたりすることがあります。

その結果、噛み合わせが悪くなったりするリスクもあります。

 

仮歯を解剖学的に正しい形体にして入れることによって、

きちんとした噛み合わせになり正しく噛めるようになります。

そうすると機能性が回復することはもちろんのこと、見た目もよくなります。

 

■仮歯を入れた症例①

 

■仮歯を入れた症例②

奥歯に解剖学的に正しい形体の仮歯を入れ、噛み合わせの良い状態になりました。

今後、歯周病治療が終わったら型取りをして被せ物を被せていきます。

 

また金属アレルギーの方は、銀歯を仮歯に替えるだけでも改善していきます。

 

当院では仮歯にもこだわりをもって治療を行っています。

 

上の前歯5本を歯肉切除術で治療した症例|東十条・王子の歯医者、三條歯科医院

2018年2月6日

前歯の長さが短いことで長年悩んでおられ、

何とかしたいということで、

当院の他の患者さんからのご紹介でご来院されました。

(年齢:30代女性)

 

患者様のご要望と診査診断の結果、覆いかぶさっている部分の歯肉切除による見た目、

審美性の改善をご提案させていただきました。

 

本来生えてくるべきラインまで6歯の上の歯肉切除を行いました。

歯肉切除術によって綺麗な見た目、自然な歯の長さの口元になり、患者さんにも喜んでいただきました。

今後3ヶ月~半年かけて、歯茎ももっときれいに治ってくる予定です。

 

治療期間:術後1か月

 

当院では、審美性改善のための歯肉切除術の治療を行っております。

同じような症状でお悩みの方、三條歯科医院までご相談ください。

最善の治療方法をご提案させていただきます。

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